2016/05/18 01:50

旅人系アウトドアファッション・雑貨ブランドINSTERRA(インステラ)です。
兵庫県の小京都、歴史ある城下町たつの市龍野町に本店を構えています。
伝統文化や工芸品、地場産業、メッセージ性の高いアート作品をアウトドアグッズとして落とし込んだ商品を作っています。



INSULA(ラテン語)=島
TERRA(ラテン語)=大地・地球
MONSTERA(ハワイ語)=水・溢れる水

INSTERRA=水が溢れる地球(大地)の島

自然が好きで、カルチャーが好きで、音楽が好きで、人が好き。
そんな平和のエッセンスを一つひとつのデザインに落とし込み
見る人、着る人から世界に平和なメッセージを伝えたい。
自然と平和、愛と音楽、人と人を繋ぐ。そんなブランド。


そんなINSTERRAの商品から今回は兵庫県産檜と真田紐のカッティングボードを紹介します。

カッティングボードとはまな板の呼び名の一種で、そのデザイン性から調理した後、そのままディッシュプレートとして食事をとって頂くことが出来ます。



大きさはW280×H15×D140(単位mm)

木工職人が全てハンドメイドで削り出しています。



木材は兵庫県産のヒノキを使用しております。
ハードメープルやアカシアなどの堅く丈夫なだけのカッティングボードと違い、適度に柔らかさがあるため、包丁の刃当たりがよく、刃を痛めることがありません。
また耐水性に優れ、抗菌作用もあるため衛生面でも安心です。
また適度な強度と弾力があるので包丁の刃当たりがよく、刃を痛めにくいという特徴もあります。

檜は木材としては比較的軽いので、アウトドアにも気軽に持ち出すことが出来るのはもちろん、力の無いお年寄りや女性にもストレス無くお使い頂けます。


そしてヒモの部分は大河ドラマ「真田丸」で話題の真田昌幸と真田幸村が作って売り歩いたとされている真田紐を使用しております。




フックやカラビナ等に引っかけることが出来ます。
乾かす時や収納時に便利ですね!!
こちらの真田紐は綿100%の糸で丁寧に織られています。
色はINSTERRAのブランドカラーで作られたINSTERRAオリジナルモデル!
かつてはサムライが刀をくくりつける下げ緒や商人が荷紐として使用していたと言われており、とても丈夫です。



そしてINSTERRAロゴの焼印もさりげないアクセント!


塗装は天然のくるみ油を使用。食用油やマッサージオイルとしても使われるくるみ油は安全であり、木材に浸透すると補強効果や防水効果を発揮。
ひと味違う独特の光沢を持った深い色味が特徴的です。

また、この商品は国産間伐材を使っています。
これにはINSTERRAがこの商品に込めた想いがあります。

間伐とは?
間伐とは林業に携わる方々が長年行ってきた、森を守るために行う伐採のことです。木々の成長に伴い、木と木の間隔が狭くなってしまうことで、日光が入りにくくなり、木々の成長を妨げてしまいます。
そうならない為に一部の木をバランス良く間引きし、強く立派な森林に育つ手助けを行います。

しかし、外国産の安価な木材を輸入するようになり、林業者の数が減ってしまい、手つかずの森が増えてしまいました。
ひ弱に育ってしまった木は木材としての価値が下がってしまうだけでなく、強い風や雪に耐えられず、風雪害に弱い森林になってしまいます。
また光の届かなくなった地面には下草が生えず、土砂災害がおきやすくなってしまいます。

国産の間伐材を積極的に使用することで日本の森林環境を守り、そして地元林業の応援にもつながります。
将来の子供たちのために自然を大切にしていきたいですね!

お手入れ方法
時々表面に植物油を塗り込んであげると、長持ちします。
天然の木を使用しておりますので長時間水に浸すのはあまりよくありません。
カビや腐食などの原因となってしまいます。
洗ったあとはしっかり乾かしましょう。こういう時に真田紐が役に立ちますよ。



とっても珍しいサーフボード型もあります。

アウトドアブランドINSTERRAならではのデザインです。
キッチンに立てかけるだけでオシャレなインテリアにもなります。


自然を愛するブランドINSTERRAが手掛けた兵庫県産檜と真田紐のカッティングボード。
楽しいキャンプや休日のランチタイムのお供にいかがですか?